校長からのご挨拶

こんにちは!
ダブルインターナショナルプリスクールへようこそ!

ダブルインターナショナルプリスクールは1歳から小学校就学前までのお子さまを対象とした英語一貫幼稚園・保育園です。 私はスイスに生まれて10代からアメリカで育ちました。 日本にきて感じたのは先進国なのに英語を話せない人がとても多くいることでした。 また私自身も英語圏外で生まれ英語の大切さを痛感しました。 そして英語を習得したことで私自身の将来の選択も確実に増えたと実感しています。

ダブルインターナショナルプリスクールが考える教育とは『体感』することです。 こどもたちは楽しいと感じることで同じことをくり返し、学び全身で吸収しています。 例えばホームステイをした時に“Good Morning!”で始まり“Good Night!”で終わる1日のように当たり前の日常のやりとりで 自然に英語を「覚える」のではなく「英語が身につく」 ダブルインターナショナルプリスクールは開園当初は異年齢のこどもたちが一緒に過ごす縦割り保育でスタートしました。 その中で年齢が上の子たちは下の子たちを自然に手伝い、わからないこと・できないことは自分が手本になり教えてあげる。 それを喜んでもらえたり褒めてもらえたりすることで自己肯定感を得て自信になったり他人に優しくすることを学んでいました。 また下の子たちは上の子たちとの生活の中でより自然に自分でしてみたいという気持ちを抱いたり 自分でできる喜びを学ぶことができる環境で成長してきました。 テキストだけが学びの機会ではない、学びは毎日の生活の中に、会話の中にたくさん溢れています。 その機会を私たち大人が1つの角度からではなく多方面からこどもたちにアプローチし彼らが自分自身で考え時には悩みながら 答えを見つけだし感じること。『体感』は心体の成長にとっての財産です。

プリスクールの現場に立ち8年、講師として1児の父として、日本人・〇〇人といった国籍ではなく個人を尊重し こどもたちの可能性を広げることに責任を持ち彼らに向き合う。そういうスクールでありたいと思います。 けして数字や成績表だけでこどもたちを判断せず、自らこどもたちに関わり合うことがなによりも大切だと考えます。 だから私はダブルインターナショナルプリスクールの代表として今でも自らクラスを受け持ち毎日こどもたちと元気に過ごしています。

すべてのこどもたちは未来であり希望です。 こどもたちの将来に選択のドアが増えるサポートをしたい。 それが私たちダブルインターナショナルプリスクールの願いです。

Emmanuel Waldvogel

WIP講師・保育士紹介

保護者の声